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安全性に定評があるネットエントのゲーム

2020年11月6日 - オンラインカジノ雑記帳

オンラインカジノには、様々なカジノゲームがあります。
このようなオンラインカジノゲームをプレイする場所を提供しているのが、オンラインカジノ運営会社です。

そのオンラインカジノ会社にカジノゲームを開発、作成して提供しているのがネットエントなどのカジノソフトウェア会社です。
ここでは老舗のカジノソフトウェア会社であるネットエント社の概要からその安全性を徹底解説します。

ネットエント社の概要

ネットエント社の概要

ネットエント社の正式名称は「ネットエンターテイメント」で1996年に誕生したスウェーデン発のオンラインカジノのゲームを開発する老舗のカジノソフトウェア会社です。

CherryABというストックホルム株式市場に上場している会社の100%子会社として始まり、今ではナスダックに上場するほどに成長しています。

事務所としてはストックホルム、マルタ共和国、ウクライナ、ジブラルタル、アメリカ、ポーランドなど世界各地に展開しています。

オンラインカジノの運営構造

オンラインカジノの安全性についてはその運営方法から理解することが必要です。

プレイヤー
プレイヤーはオンラインカジノ運営会社の提供するカジノゲームを登録してプレイすることによりサービスの提供を受けます。
入金や払い戻しの作業を代行しているのは決済会社です。
決済会社と運営会社は互いに清算を繰り返しています。

オンラインカジノ運営会社
オンラインカジノ運営会社は魅力的なカジノゲームを作成しているソフトウェア会社を選び、そこからカジノゲームソフトウエアの提供を受けます。

実際にオンラインカジノを運営するためには政府に対して許可申請をしてライセンスを取得する必要があります。
また、ライセンスを取得できても抜き打ちなどで第三者機関に監査を受けることがあります。

決済会社
オンラインカジノ会社と契約して、プレイヤーとの間で入金、払い戻しをして、オンラインカジノ運営会社との間で清算を繰り返しています。

オンラインカジノゲームのソフトウェア会社
魅力定期なカジノゲームソフトウェアを開発してオンラインカジノ運営会社に提供しています。

運営許可申請機関と監査機関
オンラインカジノ会社の申請を受け付け、審査をしたりライセンスなどの運営許可をしています。
第三者監査機関は定期的に又は、抜き打ち審査をして公平性を保っています。

しかし、オンラインカジノ運営会社が政府や第三者機関からの審査やラインセンス取得をする前に、カジノゲームを作成しているソフトウェア会社もライセンスや第三者機関の認証を受けているかが重要になってきます。

第三者機関とライセンス

第三者機関とライセンス

一度ライセンスを取得してしまえば、その後に何も監視がなければ適切な運営をしているとは必ずしも言い難いので定期的や不定期に監査をするのが、第三者機関です。

第三者機関による監査は法的に必須ではありませんが、プレイヤー側から見て安心してオンラインカジノをプレイする為には監査を無事にパスしている事は大きなメリットとなります。

イーコグラ
2003年に設立されたプレイヤーの保護を目的としてオンラインカジノの公平性を監査する非営利団体です。
基準としては、公平なゲームの提供、問題解決の迅速性、支払の透明性などが挙げられます。

GLI
ギャンブル系における最大規模の審査機関です。
ペイアウト率の公表やスロットマシンの検定なども行っており、審査基準はゲーミング機器がお金を正しく扱っているか、乱数発生装置のテスト、自己規制プログラムの正常性などが挙げられます。

ライセンスは発行している国によって審査基準が異なりますので、ライセンスと取得していれば絶対に安心というわけではありません。
ライセンスの有無だけではく、どれだけ審査が厳しく評判の高いライセンスを取得しているかがオンラインカジノ安全性の評価基準となります。

マルタ共和国
2000年に発行が開始されたマルタ共和国のライセンスは数多くのライセンスの中でも特に取得することが難しいライセンスとなっています。
その理由は定期的な抜き打ち監査を行うことで不正をチャックしていたり、ライセンスの有効期限を5年と定めています。

ジブラルタル
一流のオンラインカジノの証といわれる程のハイグレードなライセンスです。
直接ジブラルタルの政府が企業実績に基づいて許可を出しているため実績のないオンラインカジノ企業は取得することができない仕組みみなっています。
またライセンスの維持費も高額なので適切な運営をしているオンラインカジノ企業しか運営の継続が難しくなっています。

ネットエント社の安全性

ネットエント社の安全性

ネットエント社はライセンスを取得している国がマルタとジブラルタルで第三者機関として監査を受けライセンスを取得しているのがイーコグラとGLIとなっております。
いずれにしてもライセンスを取得するのが非常に難しく、審査項目も複雑なのでそれを無事に通過して取得しているネットエント社は非常に安全性の高いカジノソフトウエア会社といえます。

また、ネットエント社の提供するカジノソフトウェアを採用しているオンラインカジノ運営会社としては、ベラジョンカジノ、カジノシークレット、ラッキーニッキー、カジ旅、ビットカジノ、ワンダリーノ、チェリーカジノなどに数十社に上りますし、ゲームの種類もスロット、バカラ、ブラックジャック、ルーレット、テキサスポールデムなどでそのゲーム数は300種類以上です。

また、実際のディーラーなどが登場して現場そのものの臨場感を味わいながらゲームを楽しむことができるライブカジノもあります。

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